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昔から皆に愛され、大切にされてきた赤白のだるま。 赤は明るく家庭円満に、白は幸せを呼ぶとされています。 プレゼントしても良し、会場のアクセントとして飾っても◎。 |
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最初の座禅ダルマは、両眼とも見開いていました。養蚕農家が七転八起にあやかって蚕の起き(目覚め「4度脱皮すること」)がよくなるように大当たりの祈願をするため、眼を描かず願いを込めて片目(向かって右)に墨を入れました。 やがて蚕が良い繭を作ると、残った片目にも墨を入れて大当たりと喜びお祝いしたのが始まりです。 それが一般的に広まって、達磨大師の不屈の精神にあやかり、目標(願い)を立て、無事達成するよう願掛けをするようになりました。まゆは鶴、ひげは亀を表し、だるまの赤色は家庭が明るく円満でありますようにとの願いをこめ、縁起ものとしてたくさんの人々に親しまれています。 まゆは鶴、ひげは亀を表し、だるまの赤色は家庭が明るく円満でありますようにとの願いをこめ、縁起ものとしてたくさんの人々に親しまれています。赤いだるまは、諸病厄を除け、家内安全・商売繁盛・交通安全を願い、白いだるまは、幸せを呼び、婚礼寄せ書用などとして、広くたくさんの人々に親しまれています。 |
思い思いの願いをこめて、まずは左眼(向かって右)を入れ、願いがかなった時に残りの眼に黒眼を入れてください。 婚礼以外での一般的な例(安産祈願・合格祈願など)として、日のよい日(大安・友引・先勝)に片眼に墨を(願いをかける)入れ、満願成就のあかつきに残りの眼に墨を入れて開眼させてください。 一年間お祀りした、だるまは、神社・仏閣等でお焚き上げ供養して下さいね。 |
![]() 1)願いを込めて…。左目(向かって右)に目を入れてくだい。 |
![]() 2)願いがかなったら…。残りの目を入れてください。 |